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STEP 3. 当日に必要!ご祝儀について

式当日の縁の下の力持ち!感謝の気持ちと共に

ご祝儀はだれにどうやって渡せばいいのだろう?ご祝儀を渡すタイミングやご祝儀の内容は各関係者によって違います。

まず、実容師や着付けの人には当日、最初に挨拶をする時、または着替え後、披露宴後に渡すとよいでしょう。
金額は1万円くらいが目安で助手にはその半額にする。そして会場係は挨拶をした時、責任者に5千円くらい、その他の人には1人2千円~3千円程度をまとめて袋に入れ、責任者に渡しても構いません。
車の運転手には、新郎新婦や両親が利用する場合は車から降りる時に、仲人や主賓に乗ってもらう場合は見送る時に2千円~5千円程度を目安に渡しましょう。

また司会者やカメラマンをプロにお願いした披露宴終了後、料金の他にご祝儀を渡す。相場は5千円~場合、1万円くらい。もし友人にお願いした場合、5千円またはそれに準ずる品物が妥当です。
例えば、その人の趣味や嗜好に合った品物など喜ばれるはず。
その他、受付係や会計係をしてくれた友人にもお礼をすることを忘れないように。お金や品物を渡すのもいいけど、後日、新居に招いてもてなすのもいいでしょう。

両親へのお礼もお忘れなく!
祝儀袋は紅白結びきりの水引が印刷された小型の物を使います。
表書きは「御祝儀」「寿」「御車代」名義は両家で渡す時は両家の姓を並べて書き、別々に渡す時は渡す人の姓を書きましょう。
当日、祝儀袋は念のため多めに用意しておくと安心です。